ひどすぎる悪質な書き込みに耐えきれず、苦しいと告白したKPOPスター

こんにちは、りりです。

芸能人に付きまとう悪質なコメントやSNS上の書き込み。

芸能活動をしている以上、ある程度は仕方ないかなと思うものの、明らかにやりすぎというものもありますよね。

最近では無分別な悪質な書き込みが深刻な社会的問題として話題となり、これによって苦しんでいることを告白した韓国芸能人をご紹介します。

 

1.カン・ダニエル(元Wanna One)

出典:ダニエルInstagram

ファンカフェを通じて

「とても苦しい。本当にとても苦しいです。 どうしてこんなに苦しいことがあるのか、本当に私はとても苦しいです。 誰かが少し助けてくれたらと思います」とし、

悪質な書き込みによって苦痛を強いられている自分の心境を告白しました。

 

出典:ダニエルInstagram

その翌日に予定されていた音楽番組の録画は急遽キャンセルされ、ファンに心配されましたが、

所属事務所側は「カン・ダニエルが精密検査受け、うつ病とパニック障害の診断を受けた」とし、

健康回復のために可能な限りあらゆる方法を使って支援すると発表しています。

 

2.ジミン(A.O.A)

出典:ジミンInstagram

自身のInstagramストーリーに「抱きしめて」と書いた文を掲載しました。

ジミンはtvN「驚くべき土曜日-ドレミマーケット」に出演して以来、悪質な書き込みに悩まされましたが、

ジミンの声モノマネを楽しんでいたヘリに対して

「会社でも仲がいいのかと聞いてみた。 親交がないのにどうして自分のモノマネをそんなにするのか理解できないと伝えた」と言った言葉が議論になったためです。

 

出典:ジミンInstagram

ジミンは更に「しかし最近はなくて残念だった。私を忘れたようでなんだか物足りなかった。 忘れないで」と付け加えた経緯がありますが、

一部のネチズンらは「親交がないのに声モノマネをすることが不快だ」という趣旨で誤解し、叱咤を浴びせました。

ジミンはSNSに再び意志を一新し、新しいアルバム活動を活発に続けています。

 

3.コ・ジュニ

出典:ジュニInstagram

YGエンターテインメントを離れ空白期を持ち、最近新しい所属事務所に移り活動を再開したコ・ジュニは、

社会的波紋を起こした「バーニングサンゲート」の芸能人たちと関わったという悪質なデマに悩まされました。

 

出典:ジュニInstagram

これに対し、事実無根だと反駁したことにも悪質な書き込みが続き、出演が予定されていたドラマは降板しなければならなくなりました。

悪質コメントに対する約32件の告訴及び捜査はもうまとめ段階に入ったそうです。コ・ジュニは

「書き込みを見るのも、両親が苦しんでいる姿を見るのも私はとてもつらいです」
「これ以上私と私が愛する家族が苦痛を受けないようにこのような記事やコメント止めてくださることを切にお願いする」

と伝えたことがあります。

 

4.ヒョミン(T-ARA)

出典:ヒョミンInstagram

ヒョミンは「善意の書き込み一つを探すために、すべての書き込みを探して見る方」とし、

悪口が込められた自身への悪質な書き込みをキャプチャーして公開、これを自制してほしいと呼びかけました。

悪質な書き込みを見ると、笑って済ませようとするが、自分も人間なのに悔しくて心が痛くなることは仕方がなかったと。

 

出典:ヒョミンInstagram

自身のSNSに

「私だけでなく、多くの方々が悪質な書き込みに苦痛を受けている」
「もう少し広い目で見てくれればこれ以上望むことがなさそうだ。 もちろん私もたくさん努力する」

と伝えました。

 

5.ナム・テヒョン(元WINNER)

出典:Twitter

自身と親交があったソルリがこの世を去った後、Instagramに「私も悪質な書き込みをたくさん受けている芸能人の一人だ。

私もこれ以上堪えることができないと命を断とうと試みたことがある」と告白して悔しさを滲ませました。

 

出典:Twitter

また「多くの芸能人が書き込みのせいによって、想像以上に大きな傷を受けて挫折する。 これ以上友達や同僚を失いたくない」と付け加え、悪質な書き込みを止めてほしいと訴えました。



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